資源・燃料が不可欠な日本だから

培った技術と開発で超低コスト燃料化社会を目指します。

廃プラ油化の最先端技術

弊社開発の廃プラ燃料化新技術は超低コスト軽油、A重油の生産が出来ます。廃プラの油化は古くから知られていましたが、殆どはC重油の回収でした。

なぜ廃プラ油化は普及しなかった?

従来のタンク型油化装置によるA・C重油の生産原価は、およそ100円/kg前後になり、装置価格は1~3億円/台と莫大な設備費用が必要になります。

燃料自社生産の新プロセス

タンク型では困難であった超低コスト燃料の自社生産は、化学工学の領域で、先端技術になる二重管式回転床反応器が開発されたことから可能になりました。

ご質問やご相談

廃プラの処分を委託されている企業様、廃プラを取扱う廃棄物処分業者様など、自社が取り入れた場合などの事前相談やご質問がありましたら気軽にお問い合わせください。

高分子分解研究所の取り組み

弊社は、輸入燃料に替わる燃料の国産化技術を重視した廃プラスチック燃料化を専門に、研究と開発・販売を手掛ける会社です。

従来のタンク型にかわる超低コスト燃料の自社生産技術を、弊社は開発しました。
これにより、燃料を多量に消費する国内の中小製造業が、超低コスト燃料を自社生産し、これを利用した超低コスト電力の自社発電も可能になると弊社は考えています。

また企業の商品生産原価の削減は、今までにない国際競争力を確保し、新技術、新商品開発の再開を可能にするとみられます。

初例になる廃プラを原料とする超低コスト燃料の自社生産事業は現在、装置を利用する企業と準備を進めています。